Yuxio Blog

かつどうきろくやおもったこと

吉祥寺.pm12にて「新卒2年目から始めるチームリーダー」という題目で登壇しました

吉祥寺.pm12に参加してきました。

前々から話題にあがっていて行くタイミングがなかったのですが

今回やっと登壇することができました!

 

吉祥寺pmとは

吉祥寺で開催されるテックイベントの一つ。

kichijojipm.connpass.com

主催者は@magnoliakさん

公式Twitterフォローしとくと開催日などの情報がもらえるのでご興味ある方はぜひ

twitter.com

 

3周年を迎えたそうです。おめでとうございます!

 

さて、私は、新卒2年目から始めるチームリーダーという題目で登壇させて頂きました。

 

発表する内容は、他にも以下のような候補がありました

・15分間ビジネスモデリング~「今日、ビジネスアイデア考えてきてくれない?」と上司に無茶振りされても困らない方法~

・あなたのサイト・システムPDCA回してますか?~リーンアナリティクスを活用してPDCAを回そう!~

・次なるソシャゲ改善ポイントはここだ!~ソシャゲサイリウム研究会からの考察及び提案~

 

その中でも2年目となり半年を迎える10月に、振り返りもかねて発表するのが

良いと思ったので、今回このタイトルに決めました。

 

スライドは、こちらに挙げております。

 

www.slideshare.net

 

スライドについては、好評の意見を頂いたり各個人で気づきがあったり、嬉しかったです。

 

 

 

 

 

 

(´・ω・`)なご意見もありました

 

 

イベントについて

40人ほどいて活気がありました!

主催者の方が優しく色々教えてくださりました!

他の方のスライドも技術的なレベルが高く勉強になりました。

特にポスグレのモニタリングについて。

 

 

会場について(辛口な感想)

電源コード少ないお・・(´・ω・`)

他の渋谷等できれいめの会場(サポーターズ等)とか使っていると

うーんなクオリティ(´・ω・`)

遠い(´・ω・`)

 

宣伝

WEBブラウザ上でスライドを保存・共有できるサービスを絶賛開発中です。

例えば今回のような吉祥寺pmなどのテックイベントで発表されたスライドを

保存しておく、というものです。

ご興味のある方はぜひTwitterIDを登録して頂くと、デモやリリース情報が受け取れますのでぜひよろしくおねがいいたします。

 

SlidePocketについての情報はこちら

 

オブジェクト指向設計を勉強するために1週間で読んできた本やスライド

はじめに

この記事では1週間オブジェクト指向設計を勉強するために

読んできた本やスライドをまとめています。

主な対象者

・何の設計方法から勉強をはじめようか迷っている方

・エリック・エヴァンスドメイン駆動設計を買ったはいいものそっと閉じた方

ドメイン駆動設計勉強としようと思って躓いた方

設計の勉強をはじめようと思ったきっかけ

自分で開発中のWebサービスを、開発者自身の自分として

「なぜこの構造なのか」説明できてかつ納得できるものにしたいと思いました。

そこで、設計から再度考えたいと思ったのがきっかけです。

なぜオブジェクト指向設計なのか

設計には、ドメイン駆動設計など色々な手法があるのですが

私にはいまいちで内容が難しかったです。

まずは基本的な設計方法を学びたいなと考えていた所、

LaravelのLT会で紹介されていた「現場で役立つシステム設計の原則」というのが

あったなぁと思い出した。

この本を読んでみると

・「データとロジックを一緒にまとめる」「メソッドを短く、クラスを小さくする」

「変数やクラス名は、わかりやすい名前にする」などすぐに実践しやすい項目が

並んでいた

・内容がわかりやすい

・なぜそれを行うのか根拠に納得できた

ので、まずこれを勉強しようと思いました。

 

読んでいる本

参考書籍

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教科書的な存在。

手元に置いてます。

UML設計

 

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オブジェクト指向設計では、システムの流れを図に落とし込むUMLという手法を

使うのですが、入門書を読むよりも問題を解いた方が

考え方が身につくと思い読んでいます。

 

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上が問題集ならこっちは参考書の立ち位置

問題集で学ぶんだことを深掘りして知りたい時に読んでいます。

DB設計

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一番私の知りたかったことが書かれていて良かったです。

バックエンド出身でER図やテーブル定義書を書いてきた自分として、

オブジェクト指向設計でDB設計するときどうするの?という疑問がまず浮かんだ

自分として基本的な書き方から、業務別(販売・仕入れなど)の事例があるので

わかりやすいです。

参考になったスライド

 

www.slideshare.net

 

www.slideshare.net

こっちは、エリック・エヴァンスドメイン駆動設計でつまづいた方向け

 

私には天ヶ瀬冬馬君とJupiterに惹かれる理由(ワケ)がある!

 

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※注意※

ここから先は、約3500文字に及ぶJupiterと天ヶ瀬冬馬君とEpisode of Jupiterに関する記事となります。

アニメのネタバレも含まれますので、まだ視聴されてない方はご注意ください。

技術的な内容は含まれておりません。

また、Jupyter Notebookとは関係ございません。

 

はじめに

 

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アイドルマスター SideM 放送開始しました。

ファンの皆様は、みられたでしょうか。

(ていうかこんなたくさんの仲間に囲まれてほんとにほんとによかったね冬馬君!!!!!Jupiter!!!!!!315に輝いているよ!!!!!)

 

さて、第一話より前に先行放送されました、

THE IDOLM@STER Prologue SideM Episode of Jupiter

こちらも皆様、みられたでしょうか。

私は、冬馬君たちが最初にダンスしているときに「う、う、うごいてるーっ」と

ボロンボロンウワンウワングワングワン泣きつつ、

二次元の女の子のファンたちが「Jupiterのチケット取れない」って言っている中、

チケット取れない以前にこっちは違う次元だわ!

同じ次元にいる中で羨ましいわ!!!」と嫉妬のツッコミを入れつつ鑑賞していました。

Side Mの道を作ってくれた存在、Jupiter。

彼らだけのエピソードを制作してくださった

監督・スタッフの皆様、本当にありがとうございます!!!

ファンとして改めて感謝申し上げます。

この記事は、そんなJupiterとJupiterのリーダーで私が神推ししてる天ヶ瀬冬馬君とEpisode of Jupiterについてお話したいと思います。

Jupiterとは

詳しくはここ

 ジュピター(アイドルマスター)とは (ジュピターとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

簡単に説明するとアイドルマスターという女の子アイドルゲームに

新星のごとく登場した男性ユニットです。

メンバーは3人。

 

天ヶ瀬 冬馬(あまがせ とうま)君

3月3日生まれ。17歳。リーダー。

クールな容姿ながらもアイドルにかける想いは誰よりも熱い。

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 伊集院 北斗(いじゅういん ほくと)君

2月14日生まれ。20歳。

一番の最年長。良いお兄さんキャラ。

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御手洗 翔太(みたらい しょうた)君

4月20日。14際。左利き。

グループのムードメーカー。良い弟キャラ。

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です。

Jupiterの歩んだ歴史

 Jupiterが歩いてきた歴史。それは、批判・バッシング・炎上からのスタートでした。

2010年9月18日 東京ゲームショウ2010にて初お披露目された時、 

「女の子だけの世界になんで男の子が?!」

と皆が思いました。

「ふざけるな!」と怒りの声をあげるものもいれば、

「ありえないでしょw」と嘲笑の対象にもなりました。

こちらの記事にもまとめられています。

9・18事件 (きゅうてんいちはちじけん)とは【ピクシブ百科事典】

私は、ラブライブ!のファンでもあるのですが、そこにやっぱり男の子がきたらそりゃ怒りますよ。

ぽっとでの変な危険分子に侵される!!とか私達が愛してきた作品に土足に入ってきてなんだー!!?ってなるわけですよ。

そんな風当たりの強い中、彼らの活動は、3次元では、ゲーム以外にもアニメ・漫画・声優によるライブ、ソーシャルゲームまで広がっていき、

2次元では、961プロダクションから315プロダクションへ変わり、

その過程で、リアル・二次元内問わず多くのファンを生み出し、そして6年※という月日をかけて今日、アニメ アイドルマスター Side Mに至ったのです。

※6年は、彼らが「アイドルマスター2」でXbox並びにPlayStation3で初めて登場してから約6年という意味です

私とJupiter

彼らを最初に知ったのはニコニコ動画であげられていた動画でした。

まだできたばかりのニコニコ動画で、やよいが「うっうー!」って言って、

おじぎすると同時に両手を上げる「ガルウイング!」というのにゲラゲラ笑ったり

とかちつくちての動画を見て、アイドルマスターいいなーと癒やされていた時、

突如、男がアイドルマスターにいるではありませんか。

「はぁ?」となりましたよ。当然。

それでも、アイドルマスター2のゲームの世界観を飛び越え、アニメの「アイドルマスター」でライブをしたり、

方向性について961プロダクションの社長とぶつかったりと

アイドル活動にかける想いやまっすぐな姿を見て

だんだん受け入れていき、やがてその頑張る姿を陰ながら心の中で応援していたのです。

私と天ヶ瀬冬馬

上のようにJupiterでまとまって応援していたのですが、

気づいたら冬馬君のかっこいい容姿とかクールみえて熱い想いがあったりとかアイドルへのひたむきな姿とかすぐにはりあっちゃうとことか、冷静そうにみえてすぐ燃えあがっちゃうところとか、突っ走っちゃうとことか、ライブ中の楽しそうな姿とか、笑顔とか、ちょっとはねてる髪だとか笑顔とか、クールな表情とか、普段の表情とか、料理が上手いところとか、歌がうまいとか、声が本当に良いとか、北斗がリーダーっぽいのにグループのリーダーやってるとことか。

気づいたらもう全部好きになってました。

Episode of Jupiter控えめに言っても315だった。DVD予約した。

炎上スタートで大変だったことを知っているからこそ、

また961プロダクションぶつかり、そこを抜けて、

ここからまた俺たちJupiter(と応援してくれているファンとスタッフ)で頑張っていくぜ!という姿や想いを知っているからこそ、

開始直後にライブで輝いている彼らを見て泣いた。

 

こっからEpisode of Jupiterのシーンで思ったことを書いていきます。

 

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アニメ冒頭で流れた「Alice or Guilty」

2010年9月18日 東京ゲームショー2010で初めて披露したのもこの曲でした。

アニメでもこの開始ではじまるのは、再スタートとしての意味もあるのかな。

 

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ここのサイリウムほんとファンの姿をとらえていて良かったです。

アニメ・リズムゲームサイリウム研究者として、ファンでこういう人いるいる~というのと、ファンでもっているサイリウムの本数が違うのもよく表されいて良かった。

 

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※まだここまで1分30秒とか恐ろしい。

記者から961プロを辞めた理由を問われ、言葉に迷う冬馬君を上手くフォローする北斗君と翔太くん。

 

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「Jupiterとしてやっていきたい。Jupiterとしての力を証明したい」

冬馬くんのこの言葉に「甘えではないか」と

315プロダクションの社長から指摘される。

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315の社長が「下を見てみればいい」と言葉を残して去っていったあと、

ビルの下を見るとたくさんの出待ちしているファンの姿が。

彼女たちはライブが見れず、ひと目でいいから、Jupiterに会いたいと思うファンでした。(同じ次元にいるだけありがたいと思えよ!?でもこっちだって中の人がいるんだからな!)

 私はここで、誰かTwitterで嘘のこと呟いたのかなと思いましたが。

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悲しむファンの表情を見て、冬馬は「あんな表情をさせるためにやってきたんじゃない」とこぼします。

その後、Jupiterは315プロの社長の言葉と765プロのアリーナLiveを見たりして

今のままじゃだめだ!と思い、3人で話し合って、315プロダクションに入ることを決意します。

 

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アリーナLIVEの様子は、

THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!」でも収録されているので

皆さんみてください!!!!!

www.youtube.com

www.youtube.com

 

(余談ですがここでミリマス勢が今ソシャゲのミリオンマスターで一緒の765プロでやってるのストーリーが続いている!って感じで感動しますよね。映画でデレマスも出ているのも作品同士つながっているのがいい)

新曲披露

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背中が尊い。かっこよすぎる。推してよかった。これが私の推しているキャラですよ?かっこよすぎませんか。大変恐縮ですが推しておりましてってつけちゃうぐらいかっこいい。作画スタッフありがとうございます。

新星Jupiterのライブシーン

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正面は手書きですがこの後ろ姿はおそらく3Dモデリング使っています。

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ファンへ新生Jupiterの想いを語るリーダー。

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ここの動きがホントイケメンすぎて死んだ。

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冬馬君イケメンすぎて吐きそう。

 

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315という翼を持って新たに生まれたJupiter。

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こうしてJupiterは、315プロダクションに入り再スタートを切るのでした。

 余談

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たまこや

ソシャゲのMステでも同じ画面あって再現度高くて笑った。

side-m.idolmaster.jp

おわりに

Jupiterの歴史と推しの冬馬君への想いとEpisode of Jupiterの感想を書きました。

これからも315なsideMの面々と冬馬君を追いかけていきたいと思います。

 

 ゆきしお

10月2日(月)We Are JavaScripters! @12thに登壇してクリエイティブコーディングについて話しました

wajs.connpass.com

このイベントに登壇しました。

資料はこちら

 

sssslide.com

 

クリエイティブコーディングというアート表現を行うコーディングについての紹介と、実装部分で

p5.jsやsketch.jsを紹介しました。

気になる方は下記にサンプルを載せましたのでどうぞ。

 

sketch.js » Basic Example

 

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WebGL GPU Particles

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CodePen - Bubble Sketch.js Test

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10月1日(日)データ分析・機械学習LT会1stを主催しました

 

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データ分析・機械学習LT会 - connpass

 資料はこちら

daml.connpass.com

目的

・データ分析者・機械学習エンジニア等、 データに関わる業務を行う職種同士が互いの知識やスキルの見識を深める

・データ分析に興味はあるが具体的な内容がわからない一般参加者に向けての理解促進

有識者、一般参加者同士の気軽な情報交換

 

準備

・登壇者とTwitterグループで進捗確認等連携

Googleスプレッドシートで登壇者の環境、当日のスケジュール、参加者リスト、

当日の細かい段取りなどのチェックリストを管理

 (登壇者と連携するのにGoogleスプレッドシート便利)

開催

キカガク設立までの経緯

 

Rでもできる 日本語テキストマイニング

 

 

 pysparkでレコメンドエンジンを作る

 

 Jupyter(Python)とBigQueryによるデータ分析基盤のDevOps

 データ分析で最初にやること

Pythonの深層学習フレームワークChainerのコミュニティ活動をしていらっしゃる

舛岡さんからの飛び入り参加もありました

 

 

 

当イベントは宗教戦争を禁止しております

 

懇親会

 

 

 

 

振り返り

 

アンケート結果

参加者9名中8名の回答を得ることができました。

皆様ありがとうございます!

 

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良かった点

・発表内容と懇親会に「大変満足」の評価を多く頂けた
・人数が少なかったことで登壇者と一般参加者の距離が近く気軽に質疑応答できた
・LTが10分程だったのでテキパキ進めれた

・LT後の質疑応答の時間では、質問が多く出ていて活気的な雰囲気であった
・発表内容が、目的設定、手法、業務寄りの実装まで幅広くレベルが高かった


反省点

・登壇者4名の当日ドタキャン(しかも連絡なし・・)
⇒はやめはやめに連絡をするのが一番かなと思いました。

 ・ハッシュタグがあまり使われておらず記録があまり残せれなかった。

(その分皆さん集中しておられてよかったです。)

 

個人的にうれしかったこ

・仕事場・ハッカソンSNSもくもく会などでつながった方々が

こうして結集?している場を見れたのは感慨深いものがありました。縁大事。

今後やりたいこと

データ分析関係のイベントでは、

「データ分析・機械学習のつらみを話す座談会」をやりたいなぁと考えております。

 

 

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上のように、現在、世間の一部の方面では、ディープラーニングやデータ分析に対して

なんでもできるだろデータ渡したらと過大な評価をしている方々がいらっしゃいます。

セミナー・参考書籍・ライブラリにもともと入っているサンプルデータを使用したりすると、簡単なものであれば、PythonやRなどで1人で簡単に実装ができてしまいますし、

結果を見ると、万能感のようなものも生まれます。

しかし現場はそんな簡単にできません。

生のビジネスデータは、欠損値がーとか当年と一年前と二年前とで

名前は違うけど同じものさしているよーとかデータの偏りがあるよーとか

そのままではまず使えません。

そこで、データがどういうものか俯瞰的に確認したり、値に適切な処理を行う前処理を行ったり、そうした下準備をまず行います。

その後、モデルをつくって、精度が高くないならもう一回何が悪いのか考えてやりなおしてみて・・を繰り返します。

その中で、前処理がつらい、お客様が求めているほどの精度が出ない、というかサンプル自体少ないんだけど?という「つらみ」が発生してしまいます。

 

現状、PythonやRで気軽に実装できる体験セミナーを実施して、

機械学習で予測とかこんな簡単にできちゃうんだよ!という万能感を与えているばかりに

「なんでもできるんだよね?」という誤った認識を持たれてしまっているのではないかと考えています。

見方の偏りを正しくするために、負の側面も見せないといけないなぁと思いまして、

つらみ座談会をいつか開ければなぁと思います。

 

9月16日(土) WEBフレームワーク品評会に登壇しました

WEBフレームワーク品評会に登壇しました

general.connpass.com

このイベントに参加しました。

 

登壇資料はこちら

www.slideshare.net

きっかけ

qiita.com

 

面白そうじゃん!と思ったのと気に入って使っているLaravelについて

もっとこの便利なフレームワークを布教したい!という気持ちで参加表明しました!

準備

主催者のこばやん (@kobake_) さんが登壇者各自が使っているPCの接続端子は何か、品評会ということで各フレームワークの違いが

比較しやすいようガイドラインを策定して下さったり、

当日受付などお手伝いして下さるスタッフさんにお声がけして下さったり、

予め念入りな準備をして下さりました。登壇者・参加者への心遣いに脱帽しました。

会場とキャパ

後日、会場とキャパについて通知されました。

 

会場:日本マイクロソフト 品川オフィス

 

キャパ:90人以上

 

ファッ!!!!????

 

聞いてないよ!?

 

聞いてないよ!!!?

 

でも嬉しい!だってあのマイクロソフトで発表できるなんて!!!

 

どんどん増えていく人数。

 

前日、一般参加者の応募が102人ぐらいあって、すごい規模感でやるんだなぁと思いました。

前日深夜から当日向う前まで

資料作成を行ってました。

発表練習もやって、15分ぐらいしかボリュームがないことに焦り、

ページ数を増やしたりしました。

当日到着し会場準備

マイクロソフトの玄関で待ち合わせし入場。

会場の設営を少し手伝ったり、接続テストを行いました。

接続テストで私含め他の方のスライドが、ふたつあるプロジェクターの片方で映らないという問題が発生したのですが、

こばやんさんが会場のスタッフさんと連携し準備を整えることができました。

そこから発表スタート

登壇発表

緊張しながら発表しました。

よさが伝わっていないかもと懸念していましたが

 

 

 と、嬉しいコメントを頂けたり

 すでに業務で使用されている方からご意見頂けたり

 

 

 新しい発見をして下さったり

 

などなど発表してよかったと思えるコメントをたくさん頂けることができました!

ただ質疑応答でうまい回答ができなくて申し訳なかったです。

 

ディスカッション

 

本イベントで面白いなと思ったのは、この登壇者同士でディカッションを交わすというものでした。

各自疑問で思っていることや

Twitterで来た質問に答えるのですが普段しないことなので新鮮で楽しかったです。

エンジニアの皆様の経緯を知ってためになりました。

 

イベントが終わって

その後、登壇者と参加者での少人数での二次会が開かれました。

 

反省点

まだまだLaravelの表面しか理解できていなかった。

そう痛感したイベントでもありました。

ロジックの部分や公式ドキュメントに何が書かれているか、違うOSで

使用するとどうなるのかなど

理解しておくべき部分が不足して、まだまだだと実感しました。

他の登壇者がロジックの部分もスラスラ答えているのを見て

私もああなりたいと思いました。

Laravelで実装する楽しさに没頭してしまって肝心な理論の部分を

おさえていなかったので、

次は実装⇛このロジックはどうなっているかリファレンスやネットで調べる⇛

理論と実装の知識をつける

ようにしたいと思います。

 

次は、PHPカンファレンス2017にも登壇するので

その間までにおさえるのを目標にします。

アジアオープンデータハッカソンに参加しました

8月5日、6日

アジアオープンデータハッカソン

東京会場に

参加しました。


公式ホームページ

http://odhack.asia/


アジアの四カ国それぞれ

テーマが設けられており、

参加者はそれに沿って、アプリを作ったりガジェット作ったりしました。

日本は、気象データの活用がテーマでした。


私は、何個かアイデアをひっさげて

個人で参加。


当日、チームビルディングがあり、

すでにできあがっているチームに参加しました。

やることがまだ決まってないという

ことで、私のアイデアを混ぜつつ

チーム全員がビジネス的にも展開できるし、面白そう!ということで

やるアイデアを午前中に決定。


午後は、

フロントエンド、バックエンドに別れてもくもく。


私は、フロントエンドで

画面設計、デザイン(画像の加工)、

マークアップを担当。


お弁当がお昼と夜に支給され、

もぐもぐが終わったらひたすら

もくもくを繰り返しました。


これが2日間あり、2日目の16時に終了。

プレゼントが終わり、結果発表。

残念ながら賞は頂けませんでした。


しかし!

非常にチームのメンバーが

あたたかくて、しかも

大企業やレベルの高いベンチャー

に属するエンジニアの方々で

技術力も非常に高く、

勉強になることがたくさんあったこと。

そんな方々が、私の画面設計に、

面白そうだからこれでいこう!と

賛同してくれたこと。

1時間前に

今までない斬新な

モバイル用のページが作れて

励みになったこと。

それを任せてくれて、できあがったときに、これは良いね!と

言ってくださったこと。

審査員の方にデモを見せた時、

実際に使ってくださって、

おぉ〜!と声があがったこと。

全部がハッカソンで得た大事な

思い出です。



結果は、後日通達されたのですが

あんなすごいメンバーでやったのに、

と悔しくて泣きながら帰りました笑


その後、大阪のグランフロントに展示が可能ということで、

チームメンバーに承認を頂き、

出展させて頂きました。


ハッカソンは、難しい大会だなあ

と思うと同時に、

また出たいと思える

そんな経験ができました



ゆきしお